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冬コミのお知らせ

冬コミのお知らせです。
例によって本人は参加しませんが、電源無しゲームの同人誌に参加しました。
マルチホラージャンルTRPGインセインのシナリオ集です。
テーマはアリス。
表紙のキービジュアルはこちらからご覧いただけます。

【詳細】(文中敬称略)
タイトル:おもちゃ箱のアリス ~Alice inSANe Wonderland~
サークル名:おもちゃ箱のアリス製作委員会
システム:インセイン
テーマ:不思議の国のアリスシリーズ
表紙:フルカラー(絵:接続設定様)
サイズ/ページ:A5/100p~
筆者:風牙/humi746/十海/べた/紅茶うさぎ/さいとう/のどごしゆっちー/ハワード・P/あんりえと
内表紙/挿絵:紅茶うさぎ
掲載シナリオ数:9本
委託先:・兎紅茶の謎(月曜日 東地区 "コ" 15b) 無有書房(月曜日 東地区 "サ" 16b)
通販予定:有

alice_image2.jpg


『十海』名義で、A in Bと言うタイトルのシナリオを書きました。
時代設定は暗黒のヴィクトリア、季節は夏。
4人プレイヤーを想定、PCは全員女性、うち3人は14〜15歳の少女。
男の娘とか両性具有設定は無し、全員女性。
イギリスの片田舎、大きな古いお屋敷の中をうろつき回るガチの屋敷探査型シナリオです。
「お前こんなこと考えとったんかい!」
「悪趣味」
「最低」
と指さされても反論できない、かも、しれない。
とりあえずテストプレイでは全員生還しました。
リミットギリギリで非常に危なかったけど。
内心冷や冷やする局面があったけど。
生還できたんだからOK。

マルチジャンル・ホラーRPG インセイン (Role&Roll Books)マルチジャンル・ホラーRPG インセイン (Role&Roll Books)
(2013/09/05)
河嶋 陶一朗、冒険企画局 他

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インセイン2 デッドループ (Role&Roll Books)インセイン2 デッドループ (Role&Roll Books)
(2014/08/29)
河嶋 陶一朗、魚蹴 他

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2014.11.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | What's New



【お仕事情報】メルティ・モーメント/「我は誓う剣に友に」移植版配信中

 お仕事情報二点。どちらも新規ではなく既刊の移植ですが…
 まずはHookさんのメルティ・モーメント、モバゲーとGreeで配信中です。
 シナリオで参加しました。

 モバゲー版 
 GREE版

 また以前からKindle、パピレスで配信中だったファンタジー小説「我は誓う剣に友に」がiTunesstoreでも配信が始まりました。

bc_001_3.jpg

「我は誓う剣に友に」

 先に配信されている「あの子の骨は井戸の中」の続きの話。
 イラストは「あの子の〜」と同じく櫓刃鉄火さんです。

 残念ながらパピレス版、Kindle版に収録されていた挿絵が入っていないんですが、その分ちょっとだけお求め安い価格になっています。iOS端末、Macをお使いの方は多分一番読みやすいフォーマットなんじゃないかな。

2014.09.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | What's New



ビジュアルノベル作ってみた

 2年ぐらい前にモーリーさんから「ビジュアルノベルスタジオ」と言うツールがあると聞きまして。
 実際試したところweb上で入れたいテキスト、立ち絵、絵、背景と言った素材をを作業画面にドラッグ&ドロップしてゆくと基本的なノベルゲームができてしまう。

 選択肢やフラグも仕込める。
 決して多機能ではないけれど、初心者向けの親切なツールだと実感した。
 細かい指定はできないんですが、既存のコマンドを駆使して配置すれば頭の中に描いた動き、演出を再現できる。
「これなら私にもできるんじゃないか?」
 と思ったのはいいんですが、何分文字書き専業。きれいな立ち絵や一枚絵など用意できるはずもなく……

 2年ほど経過した今になってそれが、ふとした事から「かなっちゃった」のです。
 元をたどればフォロワーさんが開催した「どどんとふ」を使ったオンラインのTRPG卓に参加したのが発端。
 その時のプレイを動画にしたいと参加者のお一人が発案しまして、ツイッター上に情報を公開したんですね。
「これこれこう言う企画があるんだけど動画用に立ち絵を描いてくださる方はいませんか」と。
 棚どころか天から牡丹餅が降臨してしまいました。

 質の高い立ち絵(背景透過済み)。
 ゲーム用にリニューアルできそうな、小説。
 ノベルゲームのシナリオは書き慣れてるし、まがりなりにも十年の経験がある。
 そして何より使いやすいゲーム作成ツール。

 これはもう、やるしかあるまい。
 ってな訳でシナリオライターがこつこつこつこつこつこつと、初歩的なスクリプトを組み、絵を配置し、音を流して。
 さらには「ここまで作るんだったら描き下ろししましょうか」と言うイラストレーターさんからのありがたいお申し出に尻尾を振ってよだれ垂らして「お、お、おねがいしますうぅうう」と平伏。

 7年前にサガプラネッツさんのキネティックノベル「紅姫」のシナリオを書いた経験を元に、一本作り上げました。
 分岐無し、一本道のビジュアルノベル。
 途中からはビジュアルノベルスタジオで使用されているR9ゲームエンジンをDLしてエディタでタグを手打ち、ブラウザで動作を確認しながら作業しましたがこれも最初の「ドラッグ&ドロップ」があればこそ。

 改めて感謝しつつ、無料のウェブゲームとして公開いたします。
 ブラウザ上で動きます。音楽が流れますのでご注意ください。

【公開ページリンク先】
 ・FireFox、Safariで動作を確認したフル演出バージョンはこちら

 ・スマホ、GoogleChrome対応の演出・BGM控えめバージョンはこちら


 画像つきで操作方法、登場人物のプロフィールをまとめた「紹介ページ」もご用意いたしました。



 ちぃとばかり癖の強いゲームなので、タイトルページを見て「よっしゃOK!」と思った方はお進みください。

【あらすじ】
 元ホストのおっさん×殺人大好きJK(♂)、ちょっとヤンでる年の差カップルの血まみれラブストーリー。
 ビジネスはさらっとドライに、ラブはじっくり甘く。

 名を捨て過去を捨て全く別人として生きていたはずのおっさんが、うっかりかつて関わりのあった女性と再会してしまったのが全ての始まり。
 一見、幸せな結婚生活を送っているかに見えた彼女だったが……

【補足】
 本作は冒険企画局のTRPG「キルデスビジネス」のリプレイ風ビジュアルノベルです。
 あくまで「風」です。
 実際にダイス振ってプレイしてはいませんが、世界観や設定、戦闘ルールを下敷きにしています。
 ……が。
 きっちり一本のラブストーリーに仕上げてあるので元のゲームを全くご存知無くても普通にお楽しみいただけます。
 元はpixivに上げた小説
 ビジュアルノベル化するにあたって、全面的にリニューアルしました。表現形態が違うと、読んで面白い間合いや演出、台詞回しも変化する。違いを読み比べてみるのも一興かと。
 クリア後にちょっとした「おまけ」もついてます。

2014.03.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | What's New



生頼範義展に行ってきた

 その人の描くイラストを意識したのは、文庫版「幻魔大戦」の表紙からだった。
「何これベガ? ベガなの? アニメとも漫画とも全然違うよ!」
 縦にスライスした金属片をくっつけたような尖ったデザインのサイボーグ戦士の顔は、金髪のプリンセス・ルナよりも強烈な印象だった。

IMG_2008.jpg


 この絵をして「あ、そうかアニメと小説は別ものなんだ」と理解したようにも思える。
 いざ中味読み始めたら、人間ミートボールだの中味食われちゃった女の子とか、壮絶なモノクロイラストが柔らかな脳みそにじゅーっと焼き付いた。切り刻まれたり、あるいはぐっちゃりぬっちゃり融合した人体の手触りがじっとりと皮膚に浸透する感覚を覚え、それでも本から手が離せなかった。
 当時中学二年生。まったく何てぇものを読んじまったんだろう。

 続いて高校生になってからは、ウルフガイシリーズの挿絵として同じ画家の絵を目にした。
 気を付けるとその人の絵は至る所にあったのだ。
 SFアドベンチャーの表紙に。富士見書房から発行されていた一連のゲームブックに。そして、映画のポスターに。
 以来、私はその人を『ひどく生々しくてどこかしらいかがわしいねっとり感を内側からにじませる人体』を描く画家として認識するようになった。同時に思った。
 その圧倒的な生理的に訴えてくる質感は、描く対象がゴジラだろうが、ダースベイダーだろうが変わらないのだ、と。

 それから数十年、期せずして原画を見る機会が訪れた。
 みやざきアートセンターで「生頼範義展」が開催されたのだ。

『うーぬぬぬぬ、見たいけど、遠いよな、飛行機乗ってまで行けるかっつーと、ぬぬぬぬぬ』

 通常この手の展覧会の場合、開催場所は遠くて東京、近くて大阪もしくは名古屋。加えて所帯持ちの悲しさ、よほど日程が合わねば行けるものではなかった。
 しかし今回は違った。
 開催地、地元。
 みやざきアートセンターと言えばこれまでも「仮面ライダー展」でトークショーに宮内洋さんをお招きしちゃうとか。やなせたかし展とか、タツノコプロ展とか、辻村ジュサブロー人形展と、かーなーり頑張った展示会を行ってきた。
 加えて生頼さんは長らく宮崎にお住まいなのだそうな(存じ上げませんでした)。
 大量の本や、貴重な手書き原画を運ぶ距離は、ずっと短い。
 正に地元の利を活かした展示会。

 入ってまず、右手の部屋が無料で見学できる展示スペースになっていた。
 しかも撮影OK。いかなみやざきアートセンターでも、ここまで太っ腹かつフリーダムな展示がかつてあっただろうか!
 四角い部屋には、生頼氏がこれまで手がけたポスターがずらりと展示されている。
 そして中央には、おお!
 巨大な本のピラミッドタワーがそびえ立っている。その壁面には、生頼氏が表紙を描いた本が。雑誌が、一面に置かれていた。

IMG_1995.jpg

 すでに休刊した雑誌、絶版して久しい本も大量にある。

IMG_1983.jpg


 一気にテンションが上がった。
 タワーの一角に、ちゃんとあったのだ、AD&Dのゲームブックシリーズが。
「暗黒城の領主」「忍者への道」「クォーラス城からの脱出」「ババ・ヤガーの悪夢の王国」「魔法の王国」シリーズ、そしてドラゴンランスの外伝「奪われた竜の卵」。血が騒いだ。

IMG_1985.jpg


 この部屋で目撃して初めて「これも生頼さんの作品!」とわかったものもある。
 学研のユアコースシリーズ「恐怖! 幽霊スリラー」だ。
 いやあこれも夢中になって読みました、えげつない幽霊話。表紙のおどろおどろしさに触るのが何だか怖かったけどやめられなかった。確かにこれは生頼テイスト。

IMG_1993.jpg


 室内には他にもセガール主演の「刑事ニコ」、言うまでもなく平成ゴジラシリーズのポスターがあって無敵オーラが半端なくあふれている。懐かしのグーニーズ、超有名所のスターウォーズもある。

IMG_2006.jpg


 だが、あえて。あえて言おう。
「ビースト・マスター(現在の邦題はミラクル・マスター)の劇場公開版ポスターが見られて嬉しい!」と。

IMG_2004.jpg


 しかも撮影OKの部屋はここだけじゃあなかったのだ。
 元になった雑誌が既に存在しないからか、撮影自由のコーナーに置かれたSFアドベンチャーの表紙の原画はそれだけで見ると奇妙に隙間が多い。
 コーエーの「信長の野望」「大航海時代」と言ったゲームのパッケージアートも同様に隙間が多い構図だった。
 だがこれが一度、文字が入ると途端に画面全体の構成が『決まる』。
 レイヤーもPhotoshopも無しに、文字の入る位置を決め、計算し尽くされて描かれていた。
 間近に顔を近づけると、塗り重ねられた絵の具の滴が盛り上がって見える。
 下絵に丹念に升目を引いて、本描きの際に比率を拡大しながら描いたと言う。展示室には、下絵や元にしたミケランジェロの作品写真までもが置かれていた。くっきり引かれた升目には、手作業の痕跡が刻まれていた。(一連の小松左京先生の作品のカバーアートはミケランジェロの彫刻や絵画をモチーフにしたのだそうです)
 かくも執拗に描かれた人体があってこそ、壮大な宇宙空間、現実離れした建造物も同じレベルの存在感を放つのだ。

 諸先生方は口をそろえて「日本人離れした画力」と生頼さんを誉め称える。
 なるほど、完成品を見ればそう思うだろう。だが今回、密な仕事っぷりを目にしてむしろ私が感じたのは、ゲームのパッケージも本の表紙も雑誌の表紙も大作映画もB級ホラーも、等しく手を抜かずにやり遂げる、神々しいまでの『日本の職人』の魂なのだった。

 ツイッター上でさんざつぶやいていたものを、何だって日記にするのかと言うと、私の発言の一部がまとめに採用されていたからだ。
 だが、その中にはいわゆる王道から少し横道に逸れた発言……言うなれば俗っぽいB級嗜好の発言は含まれておらず、ありきたりな当たり障りのない部分のみが採用されていた。
 それはそれで好い事なのだけど、一部だけ抜粋して固定されちまうとなーんかこう、違うんだよなあ。きれいな上澄みだけすくってもってかれたみたいで。
 映画館から出てきて「すっごい感激しました!」って言ってるだけみたいで。
 まとめを読んで思ったのだ。
 いかん、これはいかん。
 今、自分の感じている事をきっちり残しておかねば、会場で目撃した時の記憶も衝撃も全て、ここに抜粋されたありきたりの言葉に固定されてしまう。
 変質してしまう。
 それは本意ではない。
 故に。
 私が生頼範義さんの絵で惹き付けられたのは宇宙的な壮大さのみならず、凄惨なまでに美しく、生々しく、官能的な人体描写なのだと言うことを、見える形で残しておきたい。

 えげつなく破壊された人体を美しいと感じた。
 低俗な幽霊話の表紙がファーストコンタクトだった。
 だからこそ好きなのだ、と。
 一過性の呟きではなく、固定された文章として。


続きを読む

2014.02.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | レビュー



MeltyMoment本日発売!

MeltyMoment -メルティモーメント- 応援中!

HOOKSOFTさんのMeltyMoment(メルティモーメント)、本日発売!
メインライターのモーリーさんにお声掛けいただいてヒロインの一人を担当しました。
奇しくも「時野つばき」の名前でシナリオを書き始めてから10年目の節目の作品。

MeltyMoment-メルティモーメント- 初回限定Memorial Edition【予約特典:クレアのスペシャルソング・杏奈と胡桃と朱音のドラマCD付き】MeltyMoment-メルティモーメント- 初回限定Memorial Edition【予約特典:クレアのスペシャルソング・杏奈と胡桃と朱音のドラマCD付き】
(2014/01/31)
Windows

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モーリーさんとはデビュー以来のお付き合いなのでこちらも10年目なのかと思うと感慨もひとしお。
毎日のように日本列島のあっちとこっちでメールが飛び交い資料が行き交い、打合せの際の時節の挨拶があっちは冬でこっちが春だったりしてまあ日本って南北に長いんだなあと実感したりで……

多分、日本でも有数の「遠距離」制作してるソフトだと思います(笑)
でも「巫女さん細腕繁盛期」(byすたじお緑茶)の時は日本と海外だった訳ですからそん時に比べりゃ近い近い。

LOVELY QUESTでご一緒したライターの瀬尾順さんは昨年が10年めだったそうで、三人で「20年目指してがんばりましょう!」とガッツポーズとった次第です……ツイッター上で。

もしも学生時代にあんなことがあったらな。
夕焼けの空を見上げてふっとそんな想像をめぐらせる。
MeltyMomentはそのふわふわした想像に音と、声と、形をプレゼントしてくれるゲームです。
100%想像通り! とは行かないかもしれないけど「ああ、うん、こうだったらいいと思った」と心のどこかで感じていただければ幸いです。

そしてらっこさん、10年間お疲れさまでした。
最後のお仕事、ご一緒できて光栄です。

みるさん、またお世話になります。

2014.01.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | What's New



おっさんもの電子書籍二冊iTunesstoreで配信開始

 ……してました。
 先月から。(全然知らなかった)

 既に9月から「犬と呼んでよ俺の姫!」(メディアチューンズ刊、時野つばき:著、翠雨:絵)が配信中でしたが……

 12月付けで新たにここにおっさんもの二冊が加わりました。

おやじつき表紙のコピー

飯付き風呂付きオヤジ付き
(ニューメディアプレス刊、時野つばき:著、Misen:絵)
カテゴリはフィクション/文学→ゲイ。
BLじゃなかった。
確かにたおやかな美少年とクールな美青年の絡みを期待するとバックファイア食らうだろうし、主役が大人、受けは四十路のおっさんだからこっちのがしっくりくる。
日常生活に沿った視点も、絡みの場面の描写もむしろ堂々と「はい、ゲイものです!」と言いたいレベル。
より嗜好に沿った読者さんの目に届くようになったんじゃあないかな。
棲み分けは大事です。いやほんと。




あの子の骨は_表紙_統合済2

あの子の骨は井戸の中
(ニューメディアプレス刊、時野つばき:著、櫓刃鉄火:絵)
カテゴリは「フィクション/文学→アクション/アドベンチャー」。
こちらも「ファンタジーラノベ」のくくりよりは、中味にしっくり添った分類になった。
主役はおっさんだし、戦闘担当は見習いの鍛冶屋だし、泥臭く地べたはいずって、血を流し涙を飲み込んでゴブリンと戦う話だし。
さらわれた女の子(表紙絵の赤頭巾ちゃん)にいたっては開拓農民の娘。
図書館で児童書読み耽ったりふっるい創元推理文庫とかハヤカワ文庫に時めく世代こそに読んでいただきたい本です。


 どちらも無料サンプル有り、iOS専用のiBooks、iPhoneやiPod、iPadで読めます。
 ブックビューワーとしてのiBooksは漫画を読むには使いづらい、けれど文字の本を読む際にはとても便利。以前のバージョンは動きがもっさりしてKindleに一歩も二歩も後れを取っていた感が拭えなかったのですが、バージョンアップでiOS7に対応した結果、さくさく動くようになりました。
 価格はいずれも630円。
 今んとこ一番読みやすい&操作しやすいバージョンだと思います。(パピレスリーダーも使いやすいが画像の拡大ボタンの位置が操作しづらい)

 現在、iTunes Storeで「時野つばき」の名前で検索すると……
 おっさんの表紙が二冊並ぶ状態がご覧いただけます。

 2014年もおっさん尽くし。

付記:なおニューメディアプレス社はネットワーク出版と同系列の会社です。勝手に身売りされた訳じゃないです。
 

2014.01.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 著作



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プロフィール

時野つばき

Author:時野つばき
ゲームのシナリオやラノベをぽつぽつ書いてます。
詳しい自己紹介はこちらから。
最近の著作はこちらから。
文章のサンプルはこちらからお読みいただけます。
 

最近のお仕事

BL小説電子書籍で配信中。

[著]時野つばき [画]Misen


犬と呼んでよ俺の姫!

犬と呼んでよ俺の姫!

犬と呼んでよ俺の姫!

[著]時野つばき [画]翠雨



とりねこ【イラスト入り】

とりねこ【イラスト入り】

とりねこ【イラスト入り】

[著]時野つばき [画]Misen


RecentWork

テキスト見本

主にファンタジー小説を展示中。

RecentWorks1

『俺のヒミツと男子寮』を応援中!

RecentWorks2

MeltyMoment -メルティモーメント- 応援中!

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